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パウダー(第1剤)0.28g×2
ローション(第2剤)21ml×1
税込み価格¥10,500 |
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従来のリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチンという
脂質を結合させたものが 新規ビタミンC
誘導体APPSです。

・細胞膜を構成するリン脂質に似た構造を持つため、
これまでのおよそ100倍以上もの浸透力があり、ビタミンCを皮膚や細胞の
内部へ届け、強力に活性酸素除去・酸化防止などの効果を発揮して
メラニン生成の基となるチロシナーゼの働きを阻害します。
APPSは、安全性・安定性に優れ、イオン導入しないと届かないといわれていた
真皮の線維芽細胞にまで浸透し、コラーゲンの合成を促進します。
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左の写真はAPPS添加及び無添加の培地で細胞内の活性酸素量を比較したものです。
さらにこの細胞を活性酸素と反応して蛍光を発するように処理して確認しました。
APPS無添加で培養したものでは細胞内にミトコンドリア由来と推定される多量の活性酸素が認められます(A)。
APPS存在下で培養したものでは、その量は著しく減少しています(B、C)。
この実験結果により、培地中に低濃度添加したAPPSが効率よく細胞内に取り込まれ、
ビタミンCを解放して抗酸化性を発揮することがわかります。 |
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抗酸化物質は、活性酸素を除去し細胞を守る働きをしますが、自らを酸化させることにより活性酸素を除去するので、
その効力が減少します。新規ビタミンC誘導体APPSも、他の成分と触れることにより酸化が始まり、その効力は2週間とも
言われるほど、安定化に難しい高機能原料です。そこでAPPSを「凍結乾燥安定法」でパウダー状態にし、
これをフラーレンを始めとする、その他の有効成分を配合した美容液で溶かしてご使用頂く事により、
常に新鮮な状態でAPPS高配合の美容液が完成します。
ただし、「アジュバンシモアディープ」もこのAPPSを多量に配合しているため、調製した美容液はその効力を失わないよう、
常温では1週間〜10日以内に、冷蔵庫保管では1ヶ月以内に「ご使用下さい。 |
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フラーレンは、人間には欠かせない元素のひとつです。
フラーレン元素の化学構造はサッカーボールのような形状で、自転するという性質を持ち、
回転しながら肌内部の活性酸素を強力に集め除去していきます。
それは、フラーレンがビタミンCとビタミンEの主要骨格を持つという特性によるものです。
ビタミンCが活性酸素を除去する際、活性酸素が多量にある場合、ビタミンCだけがその効果を失ってしまい
全てを除去しきれません。しかし、このフラーレンは活性酸素を取り込んでも効果を失わないという
画期的な特性があるため、多量の活性酸素にも対応することができます。
今までは、活性酸素を2つ除去するのにビタミンCの1分子が犠牲になっていたのですが、
フラーレンは1つでいくつもの活性酸素を次々に除去します。
ビタミンCとEの相乗作用により、その威力は測り知れず、少なくともビタミンCの125倍とも言われています。 |

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肌トラブルのもとになる
活性酸素(ラジカル)を
スポンジのように吸い取り、除去します。 |
チロシナーゼ阻害作用により
メラニンの生成を抑制します。 |
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| 線維芽細胞の働きを高め、肌にハリを持たせます。 |
細胞内の活性酸素除去に
よって、細胞の寿命を決定するテロメアを維持し、
細胞老化を防ぎます。 |
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細胞の脂肪取り込みを
抑制します。 |
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写真は細胞にUV照射した結果です。
フラーレンの添加の有無による活性酸素除去法の様子を比較したものです。
フラーレンを加えた右写真ではラジカル(活性酸素)が
大幅に消去されているのがわかります。 |
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写真は、フラーレン添加の有無によるメラニン産生の様子を比較したものです。
フラーレンを加えなかった左写真では大量のメラニンが
産生されて黒くなっていますが、
フラーレンが、添加された右写真ではメラニンが少なく、
細胞構造がはっきりとわかります。 |
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その他の主要成分
ダーマホワイト (ワルテリアインディカ葉エキス、フェルラ酸、グルコン酸Na ・・・)
ダーマホワイトとは「白い肌」という意味で、フランス領ギアナで見つかったヒメコバンノキ属の薬草、
ワルテリアインディカの葉の抽出エキスやフェルラ酸などを含む活性成分複合型有効性原料です。
ワルテリアインディカ葉エキスは、美白作用、活性酸素除去作用、抗菌作用のあるフェルラ酸などの数種の
有効成分と組み合わせることで、驚くべき美白効果を発揮します。
このダーマホワイトの効果はアルブチンの2.5倍の効果を持つと証明されています。 またチロシナーゼの活性を抑制するともに、メラノサイトの機能を低下させる作用があります。
天然植物エキス
ゲンチアナエキス、ワルテリアインディカ葉エキス、シャクヤク根エキス、カミツレエキス、オウゴンエキス、
ダイズエキス、カッコンエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、甘草フラボノイド、グレープフルーツ種子エキス |
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